デスクワーク、ダイエット30代男 体験記

【ダイエット体験記】デスクワーカー、不健康な外食生活を制限!なんちゃってファスティング、内臓脂肪を減らす漢方薬

ブログをご覧のみなさま。
お疲れ様です。

みなさまは毎日を健康にお過ごしでしょうか?

私の在籍する「デザインちーむ」ですが、
残業がほとんどなく、あったとしても徹夜になったことなどありません。

また、お昼休憩は自由な時間にとることが可能です。
食事休憩をゆったり過ごせます。

ということで、健康的に生活しようと思うなら、
その人の心がけ次第では充分可能な環境です。

忙しく不健康な環境での仕事から抜け出したい方。
WEB関係・デザイン関係の仕事に関心があるけど、徹夜・残業は厳しいという方。
Go-Nextで働いてみませんか?

健康的な生活は可能…。
ところが、私はそうはいきませんでした。

外食三昧で太ってしまったのです…。

今回は、以下の体験を書いてみました。

食べ過ぎ、炭水化物の取りすぎ、を解消するため、
悪い食事を2週間ほど制限してみた体験
内臓脂肪を減らすといわれる某漢方系の薬を摂取してみた体験

デスクワークの方。
あなたもこんな生活を送っていませんか?

 

目次

デスクワーク、30代男はこんな不健康な食生活を送っていました

こってりラーメンが大好きです!

Superstarman / Pixabay

私は入社以来、
非常に不健康な食生活を送っていました。

例えば、こんな感じです。

平日
朝→食べないor出社しておにぎり、サンドウィッチを食べる
昼・夕兼→焼肉定食、牛丼、かつ丼、スパゲッティ
夜→ラーメン、ハンバーガー、餃子定食、など
帰宅時にコンビニによりピーナッツやスナックと清涼飲料水を購入して消費
週末→時間に関係なくだらだら食べる
起きている時間と寝ている時間が曖昧
飲み会などでは炭水化物系メニューを大量に食べて後悔

その結果、

30代を過ぎたころから、
体重が増加。
体型が変化。
体調が悪化。
感情の起伏が激しい時もあれば、
ぼーっとしてやる気が出ないときもあり。

なんだが調子がよくないな…そんな日が多くなってきました。

 

外食、夜に食べる、デスクワークで運動不足

食べずにいられない!口さみしい!

RyanMcGuire / Pixabay

どんな問題があるのか、
さらに具体的に書き出してみました。

 

夜仕事終わりに外食してしまうという問題

  • 料理するのが面倒
  • ラーメンや餃子定食などのあぶらっこい味の濃い食べ物が食べたくなる
  • 食べるとお腹いっぱいになり満腹中枢が刺激される→安定した満足を得られる→依存
  • 満腹でぐったり→家で何か趣味的なことをやろうとしてもやる気が起きない…だらだらして終わってしまう
  • 毎日外食することで、食費がかさむ

→夜そんなに食べる必要はないけど、ストレス解消に食べてるのでは?

 

ハンバーガー、ラーメン、餃子定食など、味の濃く、炭水化物が含まれるメニューが大好きという問題

  • 食後だるい、お腹の調子が良くない
  • 便秘気味なためか、それとも内臓脂肪が多いためか、お腹が空いているときでもポッコリお腹だ
  • だらだら食いが多い

→カロリーが高いものばかり食べている、炭水化物も過剰摂取していると思われる。

 

また、食事関連ではないのですが、
普段の生活で関連性が強い問題として、以下のようなことがあると思われます。

 

平日は一日中座りっぱなし、週末は運動をほとんどせず、座る姿勢は猫背、という問題

  • かれこれ5年くらい同じような生活をしており運動不足
  • 痔や便秘など、座りっぱなしでの弊害がある
  • 猫背です。姿勢が悪く、体の内側の、腰まわりのインナーマッスルが弱っているのでは?
  • 背中、わき腹、尻なども、完全に中年のおっさん体型…なんとかしないと

→こまめに立って体をほぐすのが良いのでは?

 

これらを踏まえて考えると、

運動不足や姿勢の悪さなど生活環境
習慣になっている外食・食べ過ぎ

↓↓↓

便秘気味
カロリー過剰

このような関係があると思われます。

非常に良くないです…。
習慣になってしまっているので、なかなか変えることが出来ないんですよね。

「自炊すればいいじゃん?」
「ちょっと運動したら?ジョギングとか」

こんなことを言われたこともあります。
でも自分も好き好んで不健康な生活を送っているわけではないんですよ。

伊達や酔狂でおっさん化しているわけではない…。
自然と日常を過ごしているうちに、それとなく習慣になってしまったんです。

でもまずはチャレンジです。
一番の原因、「食事」の部分から着手してみました。

炭水化物のとりすぎ。何がだめ?

炭水化物を制限して痩せる!
ローカーボン(低炭水化物)ダイエット

よく耳にしますよね。

自分はそもそも炭水化物をとりすぎなため、
ひかえようかな…という動機があったわけですが…。

 

炭水化物・糖分で太る!理由

調べたところ、太る原因として言われるのは、

「余剰糖分は分解されて脂肪細胞に取り込まれる」
「糖分はエネルギー効率が良く、すぐに吸収プロセスへ進むから」
「食品に含まれる割合として炭水化物がそもそも多い」

ということを前提にした傾向を言っているようですね。

消費されない糖分は体外に全て排出…。
なんてことはないわけです。

また、吸収効率はともかく、
普段食べているものは、たしかに炭水化物・糖分の割合が多いようです。

主食のごはん、パン、などは3食のうち必ず入ってくる品目な気がしますし、
炭水化物で世の食品はできていると言っても良いほどです。

ラーメン、うどん、焼きそば、スパゲッティなど私の大好きな麺類も炭水化物です。
スナック菓子も、せんべい、ポテトチップス、クッキー、ビスケットなど炭水化物です。

私の大好きなものはたいてい炭水化物です。

また、上記にあげた品目に比べると、そこまで好きではないですが、

糖分をふくむ炭酸飲料
果物
スイーツ()の数々

これらは糖分の「甘さ」を楽しむ食品ですので、制限=楽しみ減、という辛さがありますよね…。

さらに調べてみると、自分のような過食ぎみの場合の制限、とは別に、
より厳密に制限を行う、ケトジェニックダイエットというワードが出てきました。

 

ケトジェニックダイエット

またはケトン体ダイエットとも言われるそうです。

これは取りすぎの炭水化物を制限どころか、
極力糖質を制限(1食あたり20g以下)するダイエット方法とのこと。

摂取する糖質を極限まで制限することで、
代わりに体内の脂肪をエネルギー源に変えやすい体質にする。

と、いう狙いのダイエット手法のことだそうです。

後述いたしますが、自分は制限中も、
糖分がたくさん含まれたケーキを普通に食べていました。
まだ糖質を制限する余地があったことになりますね。

「美容体重」なんて言葉がありますが、
標準以上に脂肪を燃焼したい場合には、
このような方法で攻める必要があるのでしょうね。

筋肉を衰えさせないように、食事や運動を管理する必要もあるようで、
素人には安易にチャレンジしずらいように感じました。

 

なんちゃってファスティング、まず7日間、炭水化物をできるだけ抜いてみた

スムージーなどで置き換えダイエットも効果ありそう?

epicantus / Pixabay

飲み会→ラーメン→家でさらに食べる

ある日このようなメニューでおなじみの便秘になってしまいました。

生活習慣のことを思っていたところだったので、
これをきっかけに、思い切って翌日から絶食してはどうか?という考えが浮かびました。

ですが、完全な絶食はさすがに続かないと思い、
以下のようなメニューで一週間挑戦してみることにしました。

  • 炭水化物は極力とらない
  • ラーメン、ハンバーガー、餃子定食、牛丼、その他外食は基本禁止
  • 便秘が治るまで極力固形物は食べない
  • 飲み物は自由、固形物で摂取できない栄養を補う
  • 腹が減ったら飴でごまかす
  • 夜はなるべく食べない

そして実際やってみました。

初日はきつかったですね…。

飴を舐めて空腹をごまかすのは良かったです。
ガム・飴は常備していました。

断食や絶食によるダイエットをファスティング・ダイエットと言うそうです。

その意味で、これは…
「なんちゃってファスティング」ですね。

やり方によっては生命の危険があるとのこと。

しかし、自分は食べすぎでお腹を壊していたので、
とりあえず1日はやってみるつもりでした。

そして、続けられたらその後もやってみる。
そのくらいで挑戦しました。

夜仕事終わりだけでなく、昼休憩でガッツリ食べたい…。
そんな気持ちを抑えるのは大変でしたね。

 

よく言われるように、3日目くらいから平気になってきて、便秘も解消されました

なんとか3日間継続クリアしました。

そこで、4日目以降はこんなメニューで過ごしました。

朝→食べない
昼・夕兼→ケーキ、コーヒー
夜→スーパーの惣菜2品(麺類・米は避ける)、スープ、バナナ

昼・夕兼は、近場のコーヒーショップでケーキセットを頼みました。

ケーキは太りそうだと思われるかもしれませんが、
糖分が摂取でき(この段階では、「すこしは脳に糖分が必要だろう」という認識で糖質制限についてはまったく意識していませんでした)、
胃にたまる物理的な量が少なく、「甘いものを食べることでの満足感」も期待できるかな?
このような理由からチョイスしました。

この時は、夜にスーパーの惣菜を食べるのがすごく楽しみになりましたね。

 

そして一週間が過ぎました

効果は期待以上にありました!

まず夜、不必要に食べ過ぎなくなったことで便秘が解消されました。

先に書いた問題点、
「仕事中座りっぱなし」も気になっていたので、
ちょくちょく立ってはストレッチしていたのも良かったのでしょうか?

次に、実感として、
顔、胸部、腹(わき腹や下腹)が痩せたように感じました。

これは、鏡で見た状態や、
衣類の着用具合などから間違いないと思われます。

(ちなみに体重は測っていません。
体型の変化や便秘解消などを主目的にしました。)

食べるのを制限しはじめた3日間くらいが、
一番、期待した効果を感じられましたね。

以前、腹筋運動などをがんばって続けたことがあるのですが、
それよりも短期間での効果時間が出来たのはうれしかったです。

そして…

もう少し続ければ締まった体になるのではないか?
そんな期待が高まります。

はたしてどうなんでしょうか?

 

さらに一週間なんちゃってファスティング。そしてリバウンド…

その後さらに一週間続けた結果です。

二週目ですが、意外と成果は感じられませんでした。
これにはがっかりしましたね…。

どうやら最初が一番痩せるみたいです…。

 

リバウンド?たぶん…あります

これがリバウンドなのかどうかはわかりません。

しかし、顔、お腹周りが痩せる以前に戻った気がしました。

「3日目くらいはもう少し痩せてたような気がするけど…戻っちゃった?」

こんな感じですね。

ご飯をしっかり食べないとフラフラしたり馬力がでなかったりしない?

こういう心配はありました。

しかし、実際やってみたら問題はありませんでした。

なぜならそれまでが過剰に栄養を摂取している状態だったからでしょう。

体調で言えばむしろ食べ過ぎだった時よりも快調だったように思います。

この話を某チームのリーダーにしたところ、

「わかります。ハングリーな方が精神が研ぎ澄まされ、気合が入りますよ」

と、おっしゃっていました。
同感ですね。

 

内臓脂肪をトル!某漢方系のお薬を試してみました

漢方薬はじんわり効く

happylism / Pixabay

リバウンド(?)に対処するために二つの方法を考えました。

1.ジョギングなどの運動を積極的にやる
2.「内臓脂肪をトル」という薬を試す

今回、私は2番目の方法を実行してみました。

 

こんな薬です。

商品名 ここではふせておきましょう
形状等 錠剤、青臭い漢方薬の香りがする
用法等 1日2回、1回5錠、食間、食後などに飲む
価格等 一番小さいサイズの瓶を買いました。2,300円です

 

おそらくみなさまの最寄の薬局でも入手できる有名なお薬です。

薬でやせるとは?
どういう理屈なのか店員さんに聞いたところ、

「漢方薬の効能で便秘気味・食べ過ぎの人の内臓脂肪を減らす効果が期待できる」

とのことでした。

では実際飲んでみて効果はどうでしょう?

 

下剤のような効果は無い。普段飲んでいれば飲み会もOK?

薬は結構臭いがきついですね。
その分、効きそうな感じです。

これを飲む際、
下剤みたいな効果が発揮されて、お腹がゆるくなるかな?
なんて思って不安でしたが、全然大丈夫でした。

例のなんちゃってファスティング期間が過ぎて、
普通に食事をしながら薬を摂取。

薬を飲んでいる間、飲み会が2連続で続くような日もありました。
そこでは結構飲んだり食べたりしました。
ですが、その後大幅に体型など影響が出なかったように感じます。
(これは薬の効果かはわかりませんが…)

 

その後飲み続け、1瓶消費

1瓶消費するのに、だいたい2週間くらいだったでしょうか?

なんとなくお腹周りの脂肪が減ったように感じます。

以前は食べなくてもお腹が膨らんでいる感じがしました。
食後は腹に力を入れてへこませないと妊婦さんみたいになってましたね…。

現在は食後にそこまで膨らみを気にしなくていいレベルにはなったと思います。

もちろん個人的には効果はあると思います。

どちらかといえば、じんわり効果が出るようなので、
「なんちゃってファスティング」のようなリバウンドも無いですね。

内臓脂肪が減ってメタボリックシンドロームの予防になっていればいいのですが…。

ぶっちゃけ、2,300円の価値はあったと思う?

最初、薬に頼るのはどうかな~。
なんて思っていました。

しかし、これはなかなか良い買い物だったと思います。

お手軽さ、効果、お値段、とバランスを見ても、
運動器具を買うよりこちらが満足度は高いですね。

実は以前、腹筋ローラーを購入したのですが、
持ち手に触る日は少ないです…。

 

まとめ – 今度の課題。運動をしなければ…

ぽっこりおなかをへこませたい!

PublicDomainPictures / Pixabay

今回のまとめは以下です。

  • なんちゃってファスティングは食べ過ぎの人には効果が大きいと思う
    特に食べ過ぎているときは始めるきっかけとしては最適!
  • でもリバウンド?もある
  • ある程度したら解禁したが、炭水化物はなるべくその後も摂取を避けたほうが良かったかも
    炭水化物をたくさん取りすぎている人は効果が大きいと思う
  • 内臓脂肪を減らすといわれる漢方系の薬はじんわり効いた
    自分の場合は下剤的な効果が出たりしてお腹がゆるくなったりしなかった
    普段の生活に組み込みやすいダイエット方法だと思う

今後の課題・検討ポイントとして…

  • 運動ダイエットも組み合わせたほうがいいのではないか?
  • 夜は、量を減らすのでなく、ある時間以降まったく食べないようにしてみては?
    帰宅後は風呂→就寝、翌朝は早く起きるなどすれば夜に不健康な時間を減らせる(夜更かし大好きなので辛いですね)
  • お腹が減った際に運動するのは効果的だろうか?
  • 顔、横腹など目に見えて痩身効果をあげるにはどうしたら良いか?

などがあります。
変わったこともなく、普通の感想ではありますが、実際にやってみて実感として納得できました。

ちなみに、期待した以外の効果として、

  • 外食を減らしたのでお金が節約できた
  • 昼休憩の後に満腹感からの眠気を感じなくなった

などがあり、得した気分です。

 

とりあえず今回の結果には、ある程度満足しています

今回、約1ヶ月間ほど試してみて感じたことがあります。

自分で体感・体験してみないと、
どんなダイエットがどれくらい効果があるかわからない

ということです。

これまでの自分は、「疑似科学的な臭いがしたら頭ごなしに否定」派、でした。

しかし今後は気になったら、
あからさまに危険なもの以外は、積極的に試してみよう。
そう思っております。

それでは!

 

追記・ファスティングダイエット – ネットで調べてみると…

何が何でもおしゃれにしなきゃ気が済まない系ドリンク

xxolgaxx / Pixabay

今回は「なんちゃって~」ということで、自己流でやってみました。
今度本格的にやる際にはしっかりと調査してから挑みたいと思い、調べてみたわけですが…。

 

週末ファスティング

ファスティング=断食。
といっても、水分などまで完全に絶つようなハードコアなものではありません。

毎日やらずに週末だけ消化器官を休めるような方法もあるそうです。

下にあります半日ファスティングもそうですが、
継続するのが大変な人は、少しずつ慣らしていくのが良いのでしょうね。

また別の角度から見ると、
週末に遊びに行って平日のリズムを崩すような暴飲暴食をする代わりに、
体を休めることで、平日の英気を養う…というコンセプトかもしれません。

 

半日ファスティング

自分が今回試してみた方法もこれに近いですね。

丸一日食べない、のではなく半日だけ食べない。
「半日断食」とも呼ばれています。

その間隔は18時間。

18時間以上、食事をしないことで、
胃腸を休め、摂取した食物の消化・排泄も終わる…とのことです。
(かなり快調な腸ですね…。)

それも、夕食以降、睡眠前までの間、つまり夜間が良いとの情報が気になります。

夜はこれからカロリーを活発に消費するような活動が無いですし、
睡眠に際して胃に負担をかけるのもよろしくないような気もします。

しかし、このタイミングが一番お腹が空きますし、
一日の終わりにガツンと美味しいものを食べたい、という欲求もあります。

このため、効果はかなり期待できそうでも、継続するのが大変そうだと感じます。
逆に、人によっては「半日くらいならできそう」とも思われるでしょう。

 

ファスティングダイエット時に飲む、野菜ジュース・酵素ドリンク

私見ですが、これらは絶食時の空腹を紛らわす効果が主だと考えています。

必要ならこれらを食事の代わりにする「置き換え」も良いでしょう。
ですが、自分はスーパーで売っている食品で置き換えるので充分でした。

 

ファスティングの回復食って?

聞いたことが無い単語でしたが、
どうやら断食を終えて、通常の食事に戻る時期に口にする食事、
いわば、ならしの食事のことをこのように呼ぶようです。

「ファスティングをやめて、急に普段の食事に戻すのは良くない。」

これはなんとなくわかります。
急激な変化は、胃に負担がかかります。

ということは、急激に断食するのも良くないということですね。

回復食には、おかゆなどが勧められている情報が多いようです。

消化に良いのは理解できますが、せっかく炭水化物を制限しているので個人的にはこのチョイスはありえません。

自分のケースでは、3食完全に絶食するわけでもありません。

普段の食事=暴飲暴食マンだったわけで、
普段の食事に戻すことは無いでしょう。
夜は控える、という習慣をずっと継続しつづけようと思います。
(疑問なのは…
暴飲暴食マンでもないのに、回復食に神経質になるレベルのファスティングダイエットを行うケースですね。
こういう方はファスティングより、別の方法が効果が大きいのではないでしょうか?)

 

ファスティング施設とは?

深刻な症状の治療のための施設…かと思ったら、そういったものと別に、
リゾート感満載のファスティングができる宿、というのがあるそうです。

なかなか鼻につくコンセプトですが(失礼)、
美容・健康と旅行という組み合わせは需要ありますからね。

それならば、滝に打たれて精神修行…
なんてのも良いのではないでしょうか。

 

ファスティングの資格

なんとファスティングにも資格があるのだとか。

これは、医療系かな?と思ったら、
ぜんぜん違いました。

様々な種類があるようですが、その責任の所在としては、
医療行為というより、アドバイザー、コンサルタント、といったもののようです。

ということで、興味を惹かれる方は楽しく学んでみるのもいいのではないでしょうか?

UFOキャッチャーの資格、なんてのもあるくらいですしね。

追記・内臓脂肪を漢方薬で減らす? – ネットで調べてみると…

漢方薬で痩せる理由を知りたい!

PublicDomainPictures / Pixabay

なんとなくノリで買った例の漢方薬。
実際はどんな効果があるものなのでしょうか?
ついでに調べてみました。

 

漢方薬を飲むダイエットでお腹の脂肪が減る?

ダイエットの方法はいろいろあります。
漢方は「悪い生活習慣を改善するような働き」があるのがポイントです。

例えば、脂肪過多症の方には、
消化吸収時に働きかけて、脂肪の過剰吸収を抑制する効能が期待できます。

 

肥胖(ひはん)症,肥満症とも。脂肪組織の病的な過剰状態。原因から,食べ過ぎ,運動不足によってエネルギーの供給が消費を上回るものと,内分泌異常,先天異常,視床下部疾患などに基づく症候性のものに大別される。
脂肪過多症【しぼうかたしょう】 – 百科事典マイペディア

気になるお腹周りですが…
四肢などと違い、普段それほど運動によって筋肉がエネルギーを消費しません。

ここを減らすには、エネルギーの摂取の大元である消化器官、
さらには…「肝臓」が重要だと思います。

 

肝臓は大事。漢方で脂肪肝を予防!

脂肪肝とは、肝臓に脂肪がたまり過ぎた状態のことで、
状態が悪化すると、肝臓の機能が低下します。

肝臓は体の毒を浄化する役目として理解していましたが、
取り込んだものを調整する役目もあるとのことです。
(脂肪酸を中性脂肪に変える=人間が使えるエネルギーを作り出す)

このバランサーが不調になることで、
エネルギー過剰になったりするわけです。

「内臓脂肪」ということでは、
ここから全身にエネルギーが送り出されているので、
健康なダイエットを考える上では、かなり重要な器官ではないかと思います。

 

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)って何?

今回購入した薬は、

「防風通聖散の成分が入っている」

とのことでした。

???

なんでしょうね。

調べたところ、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)とは、漢方薬の名前で、
漢方の古典、宣明論(せんめいろん)に記載があるとのこと。

肥満症に用いられ、便秘、むくみ、高血圧に伴う肩こり、のぼせなどを緩和する効果があるそうです。

ボウフウが主成分です。

根および根茎は防風(ボウフウ)という生薬で日本薬局方に収録されている。防風には発汗、解熱、鎮痛、鎮痙作用があり、十味敗毒湯、防風通聖散などの漢方方剤に使われる。
ボウフウ – Wikipedia

ちなみに、次に試したいのはこれ→九味半夏湯(くみはんげとう)。

かっこいい名前ですね。

こちらも便秘、肥満症に効果のある漢方薬で、
この成分を生かした医薬品もあるそうなのでチャレンジしてみたいと思います。

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