PC(パソコン)の廃棄は無料でできるの? その2

  • おまつ
    おまつ インフラちーむ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PC(パソコン)の廃棄は無料で できるの? その2

わたしは休日、家にいるとほぼ100%テレビをつけているのですが、日曜の夕方はそこそこの確率でニャンちゅうが出るこども番組を観ています。
おまんじゅうが大好きで、その言葉を聞いただけでとってもうれしそうなニャンちゅうが かわいくてかわいくて仕方ありません。

そんな あいかわらず小学生っぽいわたしですが、同じようにかわいくてかわいくて仕方ないパソコンを断腸の思いで(!?)廃棄しようとしている途中でしたので、続きをお届けしてまいります。

PC(パソコン)の廃棄は無料で できるの? その1

前回は 廃棄する と言ってもどういう方法ですればよいのか?というところから調べていきました。
得意の回り道を披露しつつ、無料で対応してくれるサービスがありそう!?というところまでたどり着きました。

今後廃棄となるパソコンも出てきますし、これはよい機会じゃ!ということで まずは無料でパソコンの廃棄を行ってくれるサービスを比較してみることにしました。

サービス業者に引き渡す方法は大きく3つ

旗 イラスト

ズバリ、

  • 着払いで送付する
  • 出張回収に来てもらう
  • 回収を行っている場所に持ち込む

の3つです!

検索してみた際、1ページ目でもいくつかのサイトがあり、さっそく、えーっと…どこがいいんだろう… となったおまつ。

今回は10サイトほど条件を調べた中からおまつが厳選した4つのサービスを表にまとめてみました!

PC(パソコン)廃棄 サービス 比較表

それぞれの方法でおまつが選ぶならココ!というサービスをあかく色づけしてみました。

そしてリンクはこちらです↓

パソコンファーム
パソコン回収.com
パソコンダスト
パソコンリサイクルセンター

3つ全て行っています!というところもありますし、2つのみというところもありますね。
ここからは違いやメリットの比較と補足をしていきたいと思います。

着払いで送付する場合

ダンボール イラスト

この方法なら、パソコンダストがおまつのおすすめです!
一番大きなサイズのゆうパックで送れるところ、一緒に送れるものの種類が多いところの2点が魅力的です。

個人で利用する場合は、クロネコヤマトゆうパックで送れるサービスがおすすめです。
サイトに記載のある番号への電話1本で家まで取りに来てもらう、集荷申込みができます◎ 重たいパソコンを運ばなくてOK!というのはとても助かりますね!

佐川急便は2つのように、 まずはここに電話する という番号がないため、営業所を調べて電話にて集荷依頼 or 会員登録してWEB上からサービス申し込み が必要です。普段利用していないと、調べるのがちょっと面倒かもしれません。

そしてこの場合はどこのサービスを利用するにしても 運送中に壊れないよう、パソコンを梱包する必要があります。
段ボール、布テープ、緩衝材(新聞紙or不要な布orプチプチなど)を準備しましょう。ちなみに、プチプチって本当は気泡緩衝材という名前なのだそうです。

ここで注意が必要なのは、「送付できる大きさと重さが決まっていること」です。
大きな1箱にどーん!と詰めてしまってからでは遅いので、段ボールのサイズと入れるものの重さを確認してから詰め始めましょう♪

基本的に 縦 横 高さの3辺を測って合計して160cm以下、重さ25Kg以下 であればOKです。
ちょっと大きい… ちょっと重い…という場合はパソコンダストが +10cm&+5Kg でもゆうパックで受け付けてくれます◎
1回でたくさん送りたい!という時は助かりますね。

サービスそれぞれ、パソコン以外にも一緒に送付できるものがありますので、確認してみることをおすすめします。
パソコンダストは古本やおもちゃもOKだったりします。幅広いですね!

そしていざ梱包!という時に、どんな風に、緩衝材はどれくらい入れて梱包したらよいのかわからない…という場合はパソコン回収.comのコチラがわかりやすかったです。必ずしも購入した人が廃棄するとは限りませんので、きっと初心者の方もいると思います。
わたしは未だ、自分でデスクトップPCを購入したことがありません…。
Go-Nextで働いていなければ、きっと困ったことでしょう。
パソコンは衝撃に弱いので、バランスよく 緩衝材多め が安心です◎

出張回収に来てもらう場合

トラックイラスト

この方法なら、パソコンファームがおまつのおすすめです!
法人なら対象製品1台から、個人でも対象製品3台から受け付けてくれます。

個人ですと、大量に廃棄したい!ということはあまりないかもしれませんが、法人であればこの機会に10台廃棄!というようなこともありそうですよね。
スペックによっては買い取ってもらえるかもしれませんので、まずは買い取りサービスを検討してみるのもいいかもしれません。

10サイトほど見てみた中でも、出張回収を行っているところは少なめでした。そして、パソコン回収.comのように対象品や2台以上などの条件がある場合がほとんどです。

梱包不要で回収してくれるサービスもありますので、台数が多い場合はとても助かりそうです◎

回収を行っている場所に持ち込む場合

うさぎ 運搬 トラック

この方法なら、パソコンリサイクルセンターがおまつのおすすめです!
年末年始以外は営業していて、梱包不要!予約不要!と手続きが少ないです。また、スタッフさんが荷おろしをお手伝いしてくれるとのことで心強いです!

車で10分のところにある!などの場合はこちらが一番早いかもしれません。
パソコン回収.com以外は梱包不要ですので倒れたりしないように積んで持って行けばよいのです。営業時間やお休みをしっかりチェックしてから行きましょう♪(おまつのようなうっかり八兵衛はとくに!)

今回調べたところは関東圏内が多いですが、地域名と一緒に検索すると、近くに同じようなサービスを行っている会社があったりするかもしれません。

ハードディスク(内蔵HDD)も必要?→取り外してもOK◎

ハードディスク イラスト

ハードディスクって何ぞや?ということから伝えますと、データが入っている部品です。パソコンが起動できなくなっても、このハードディスクには何かしらのデータが残っている場合がほとんどかと思います。
もちろん、ハードディスクの故障で起動しないということもあります。その場合はハードディスクの交換で直るかもしれません。

と、いろいろなケースを書きたくなってしまいますが、10サイトほど見ても すべてで取り外してもOK◎ と記載がありました。
できればハードディスクは取り外しておくことをおすすめします。
壊れていなければ変換アダプターなどを使って、他のパソコンや機器に繋いでデータをコピーしたり、バックアップ用に使用したりもできます。

ですが、パソコンの中身がどうなっているかわからないし…という方は無理して開けない方がよいかと思います。バラバラになって戻せなくなったものは回収しない、というサービスもありました。

そして、データもハードディスクもいらない!廃棄するんだ!!という方。
でも…データが悪用されたら困るなぁ…という方のために次を書きます。

ハードディスク(内蔵HDD)内のデータが心配です→データ消去も無料◎

ハードディスク 消去 壊す イラスト

いやいや、見出しに書いてあるから!と言わずに読んでみてくださいませ。
法人で使用しているパソコンの場合には、ここが一番心配!!という場合もあるかもしれませんね。

ここを重視して選ぶなら、パソコン回収.comがおまつのおすすめです。
消去の過程がしっかりサイトに載っていますし、一番慎重な手順と方法で削除を行っていると思います。

今回厳選した4つのサイトは、いずれも消去方法に問題はないと思います。心配な場合はデータ消去証明書の発行が可能なので、申込むとよさそうです。こちらは有料となっているサービスが多いので、ご注意を。
また、パソコンファームは実際に作業しているところを見せてもらえるので、工場見学気分で行ってみるのも楽しいかもしれません。

比較してみたけど…どこにする?

うさぎ はてな

ひとまずこの1台を廃棄してみよう!とはじまったのですが、複数台一緒に送れそうなことや、出張回収という方法もあるとわかりました。
これはモナイさんと相談してみた方がよさそうです。
「いやー、ほんとはこれもねー、廃棄できたらしたいんだよねー」
なんてものが出てきそうな気がしてなりません…!

次回こそ、無料で廃棄できちゃった♪とルンルンな報告をしたいと思います。
ということで、もう少々お付き合いください:)

このエントリーをはてなブックマークに追加

おまつが最近書いた記事

WRITERS POSTS もっと見る

他にもこんな記事が読まれています!

  • WEB
  • マーケティング
  • サーバー・ネットワーク
  • ライフスタイル
  • お知らせ