知らずに損した…。超便利なiPhoneのURLスキームの使い方!

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知らずに損した、、、超便利なiPhoneのURLスキームの使い方!

最近、iPhone5を2度破壊しiPhone5sを買う羽目になった、デザインちーむのさむです。
ようやくauになり800MHzの恩恵?にあずかってます。

ところでみなさんは
URLスキーム
というのをご存知ですか?

インターネット上の資源の所在を表すURI(URL)の先頭部分で、資源に到達するための手段を表したもの。URIスキームに続けてコロン(「:」)記号を挟んで資源の位置を続けて記述する。資源の位置の表記法はURIスキームごとに個別に定められている。

URIスキームには通信プロトコル名などが用いられ、Webにアクセスするための“http”、SSL/TLSで暗号化されたWebアクセスを意味する“https”、FTPでファイルを送受信するための“ftp”、ローカルファイルにアクセスするための“file”、メールの送信先を指定する“mailto”などが有名。

要はhttp://go-next.co.jpの頭部分”http”等のことですね。
それが何か?って思ってませんか?
実はこの機能を使ってアプリの起動やアプリケーション間の連携できるんです。

利用方法

試しにiPhoneのブラウザに「music://」と入力して実行してください。

「music://」と入力して実行

いかがですか?
音楽アプリが起動しましたね〜。

この機能単体ではあまり効力を発揮しませんが、ある機能と組み合わせることで作業効率を上げることができるんです。

組み合わせる機能とは、通知センターです!

画面上部を下にスライドさせると出てくるアイツです。
そんなの全然使えね〜、と思ってましたしほとんど利用したことが無かったです、、、。

通知センターを利用できるアプリを使う

デフォルトの状態だと通知センターに何かを登録することはできません。
よってアプリを利用することになります。

自分は有料の「myshortcuts」を使ってます。
無料のものもあると思うので探してみてください。
こういうのを「ランチャーアプリ」と呼びます。

ランチャーアプリ画面

画像を見るとわかりますが通知センターにショートカットを登録できます。
ここから1タップで実行可能!

使い方は様々ですが自分なりにカスタムするのがとても良い感じです。
何より通知センターはどの画面からもスライドさせて表示できるのでホーム画面に戻る必要がないのです。
ホームボタンをダブルタップしマルチタスクを利用するよりも簡単。
1タップ減るだけでもストレスが減りますね。

自分では以下の操作を登録してます。

  • メモリ解放を1タップで行う
  • 特定の人に1タップで電話をかける
  • よく使うアプリを1タップで起動
  • 特定の人に1タップで新規メール画面を立ち上げる

ちなみに登録作業はとても簡単。
自分の登録したいURLスキームを以下のように入力して保存をするだけ。

登録作業画面

これは「SySight」というメモリ解放アプリです。
これを通知センターからタップするのみ。

1タップでメモリ解放が可能。
動作が重く感じたら通知センターから1タップ。
iPhone 5sはいまだにメモリが1GBなのですぐにモッサリ。
(まったく64ビットA7チップを活かせてない、、、。)

なんて快適なんでしょう!

今回は簡単なものしか紹介してませんがパラメータを指定したりJavaScriptも登録できるので複雑なスクリプトも可能です。
実行すると順番に自動で動作するのでなんだか見てて楽しいです。
iPhoneでもAndroidでもアプリが対応していれば可能です。

Jailbreak」せずともここまでカスタムできます。
Jailbreakしてた時の情熱がよみがえってきましたよ。

みなさんもURLスキームで快適なiPhoneライフをおくってください。

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