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Illustratorアピアランスでお手軽にリアルな雲を描く方法

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    ジョルノ デザインちーむ
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Illustratorアピアランスでお手軽にリアルな雲を描く方法

こんにちは。デザインチームのジョルノです。
引き続きIllustratorのアピアランス機能について書きたいと思います。

アピアランスって何?という方はコチラの記事をどうぞ

Illustratorアピアランスで効率的なデザインを行う方法

今回はタイトル通り「雲」の書き方ですが、ひとくちに雲と言っても色々な表現がありますよね。

かわいい雲

こんな感じのかわいい雲もあります。これは楕円形を重ねてパスファインダーで繋げてください(サラっと)

今回お伝えしたいのはもう少しリアルな雲。こういうやつです。

リアルな雲

どちらの雲を使うのかは全体のデザインに合わせて決めると思いますが、リアルな雲の方がすごそうですよね。なんとなく。

でも、こちらも簡単です。

リアルな雲を描く方法

背景はブルーのグラデーションにしておきます。オレンジにして夕焼けでもいいですが。

丸を書く

①楕円形ツールを使って楕円をひとつ描きます。

パスの変形

②アピアランスパネルの「fx」から「パスの変形」→「ラフ」

ギザギザにする

③数値はこのあたりでお好みで。ポイントは「ギザギザ」に

好みのギザギザにする

④次に同じくアピアランスパネルの「fx」から「パスの変形」→「ランダム・ひねり」

ひねりを加える

⑤さらにアピアランスパネルの「fx」から「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」

ぼかしを加える

⑥不透明度をいじってすこしスケ感を

cloud_10

⑦影をつける為にコピーしてカラーをブラックにして不透明度をかなりうすめに

透明感を出す

⑧雲いっこ出来上がり!

完成図

⑨あとはひたすらコピーして、楕円の形を調整したら

コピーでランダムに配置する

はい、出来上がり!

最終的なアピアランス

ちなみに、ひとつの雲のアピアランスはこんな感じになりました。

毎回これをやるのは面倒なので、これもグラフィックスタイルに登録しておくと、ワンクリックで再現可能です↓

グラフィックスタイルに登録

ちなみにTOP画像の「Clouds」はフォントにこのグラフィックスタイルを使用してちょっといじっただけです。

雲を描くって、そんなに頻繁にある作業じゃないかなーと思いつつ、まあ必要な人が検索で辿りついてくれればいっか!と思いご紹介しました。

雲に限らず、霧とか煙としても使えると思うので、応用してください。

Thanks for your time☻

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