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Photoshopの混合ブラシツールで絵画を描こう!

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    みたか レタッチちーむ
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Photoshopの混合ブラシツールで絵画を描こう!

こんにちは、レタッチちーむの中の人です。

今回は写真を絵画風にレタッチしてみたいと思います。

絵画の練習、年賀状に家族写真や結婚式のウェルカムボード、はたまたオフィスに社長の肖像画、壁掛けアート、もちろんサイト素材まで使える(といいな~)と思っております。

混合ブラシツールとは

混合ブラシ

画像の色をキャンバス上で自動でブレンドしてくれるCS5から導入されたツールです。

ブラシで色を組み合わせたり、描いた線のにじみ具合などを調節したりできる描写に富んだレタッチができます。
使用する度に違った描写になるので調整が難しいですが、絵の具伸び具合や筆のかすれ具合などを本物感覚で描くことができます。

絵が描けないなら混合ブラシを使えばいいじゃない!

早速混合ブラシツールで油絵を描くにあたって下準備をします。

下準備

加工する画像を用意し、調整レイヤーにてレベル補正で下処理などをしておくと後々いいかもです。

調整した後、画像を2枚程複製します。(背景レイヤーは残しておくためです)

ハイパスフィルターをかける

複製したレイヤーの一番上にきたものにハイパス(フィルター→その他)を適用させます。

線がちょっぴりはっきり見えるくらいまで調整してください。
レイヤーモードをオーバーレイに変更。

カットアウトをかける

残った複製レイヤーをカットアウト(フィルター→アーティスティック)で色調の階調の差をアニメ塗りのように明確にします。

カットアウトの数値はプレビューで表示される画像を参考に、なるべく細かく描写されているものを選ぶとやりやすいと思います。

レイヤーを結合

②で作成したハイパスレイヤーと③で作成したカットアウトレイヤーを結合します。ちょっと境界線がはっきりました!

レイヤーを結合

ここまできたら…あとはひたすら混合ブラシツールでカットアウトの際にできた色の境界線いい感じにする!

なじませる途中過程↓
人物の肌の凹凸に合わせて筆を動かしました。ブラシストロークが自然に表現されていますね!すごい。

境界線をなじませる

混合ブラシで色をごしごししつつ、通常のブラシで色を足しつつ、ブラシのテクスチャをキャンバス地っぽく設定してみたりした結果がこちら。

完成画像

目指せクロード○ネだったのですが…力及ばず無念!

架空の光も入れて気分を盛り上げてみました。
しかしあまりお仕事では使用しないツールだったので新鮮な気持ちで挑めました。

家族写真などをこのブラシでごしごしして、大切な人に年賀状で出す、なんてことをしてみても喜ばれることでしょう!

ぜひチャレンジしてみてください☆

混合ブラシってなんだろな、から作られた拙い記事でしたがご閲覧頂きありがとうございました!

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