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Photoshopの「ハイパスフィルター」で超簡単に写真加工!

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    たたみ レタッチちーむ
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Photoshopの「ハイパスフィルター」で超簡単に写真加工!

こんにちは!レタッチちーむのたたみです。
今回はハイパスフィルターについて触れていこうと思います!

ハイパスフィルターって何?

実は私も今まであまり使ったことがなく、どういう機能なのかいまいちわかっておりませんでした。

ハイパスフィルターとは?

ハイパス
カラーが極端に変化している部分で指定した半径内のエッジのディテールを保持し、それ以外の部分についてはエッジのディテールを抑えます。半径に0.1ピクセルを指定すると、エッジのピクセルだけが保持されます。ハイパスフィルターは、線数の少ないディテールを画像から削除して、ぼかし(ガウス)フィルターとは逆の効果を加えます。「2 階調化」コマンドを使用したり、画像をモノクロ 2 階調モードに変換したりする前に、連続階調画像にハイパスフィルターを適用すると便利です。ハイパスフィルターは、スキャン画像から線画や広範囲の白黒部分を抽出する場合に役立ちます。
Adobe Photoshop/フィルター効果リファレンスより引用

わかったような、わからないような…。

とりあえず目立つ輪郭だけを抽出してくれる機能といったかんじでしょうか。

実際に使ってみましょう!

ハイパスフィルターの効果

ハイパスフィルターは色々な使い方があるようですが、ポピュラーな使い方としてはぼけた写真をくっきりさせる、シャープ機能として使っている方が多いようです。

実際にやってみました!

画像を2枚複製します。

画像を複製します

一番上のレイヤーをフィルタ⇒その他⇒ハイパスでハイパスフィルタをかけます。

ハイパスでハイパスフィルタをかけます

ハイパスの半径はお好みで調整してください。

レイヤーの描画モードを「オーバーレイ」に。

描画モードを「オーバーレイ」にします

写真がくっきりしました!

写真がくっきりします

ハイパスの半径は20pixelに設定しました。

ピントが甘い写真の修正で使えそうな機能だと思います!

一番強いレベル(半径250pixel)でかけるとこんなかんじになります。

一番強いレベルでかけたイメージ

コントラストの強い、リアルなイラストのような味が出ますね。レトロな雰囲気のデザインに馴染みそうな写真に仕上がりました!

いかがでしたでしょうか

簡単ですので是非遊んでみてください!
ひとつの機能でも、たくさんの使い方があるのでPhotoshopは奥深いですね!

日頃の業務では、どうしても自分が使い慣れているツールばかり使ってしまうので、せっかくですので今後もこのブログを通して
今まで「?」状態だったPhotoshopの機能を探ってみたいと思います!

ではまた。

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