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はめ込み画像が簡単に作れる!PhotoshopのVanishing Pointの使い方

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はめ込み画像が簡単に作れる!PhotoshopのVanishing Pointの使い方

こんにちは、となです。
今回はPhotoshopの便利機能、Vanishing Pointについて説明したいと思います。

Vanishing Pointってなに?

Vanishing Pointとは、画像内の面の遠近法を適用する事が出来る機能です。
これを使用すればこのように地面や壁に字を書くなどの作業が簡単にできます。

Vanishing Pointを使用したサンプル画像

Vanishing Pointの使い方

例として、車の画像にオリジナルのナンバーを入れてみたいと思います。

車の画像にナンバーを入れる

まず、車にはめ込むナンバーの画像を作成し、それをコピーしておきます。

ナンバーの画像を作成

車の画像を選択し、新規レイヤーを作成します。

新規レイヤーを作成しておくことで、後ではめ込む画像の入れ替えができます!

メニューバー フィルター→Vanishing Pointを選択。

フィルターVanishing Pointを選択

画作成ツールを選択し、画像をはめ込みたい部分(ここではナンバー部分)の四隅をぽちぽちっと選択します。

四隅の白い四角部分を動かして微調整もできるので失敗しても大丈夫!

四隅を選択

先程コピーしたナンバーの画像を張り付けます。
※画面左上辺りに貼り付けられるので、画面をかなり拡大していると画像を持ってくるのに少し手間です。。。

選択した四角部分までドラッグして持ってくると、自動でパースが設定されます。

画像が大きかったりサイズが合わない場合は、キーボードの「T」を押すと調整できるようになります。

サイズを調整します

右上の「OK」を押して作業完了!
あっという間にナンバーがはめ込まれました。

完成図

今回は車のナンバーをはめ込みましたが、モニターや携帯電話の画面に画像をはめ込んだり、看板を差し替えたりなどいろんな場面で使えるかと思います。

よりリアルなレタッチ作業に欠かせない機能だと思いますので、今まで使ったことが無かった方も是非一度、試してみてください(^o^)

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