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Photoshopで「消す」。4つの方法で初心者向けに詳しく解説

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Photoshopで「消す」。4つの方法で初心者向けに詳しく解説

こんにちは、となです。

Photoshopで写真に写っているものを消すという作業をされる方は多いと思います。
でも、Photoshopっていろいろなツールがあってどれを使えばいいのかよく分からない!
と思っている方もいるのではないでしょうか??
そこで今回は、ツールごとの特性を紹介したいと思います。

「消す」ツール紹介

tool

スポット修復ブラシツール

小さな汚れなど簡単に消せそうなものはこのツールが便利です。
使い方はとても簡単。スポット修正ブラシツールを選択し、オプションバーの「コンテンツに応じる」を選択。(「近似色に合わせる」でもOKです。)
若干大きめのブラシで消したい部分をクリック。小さい物なら一発で消えます。
スポット修復

修復ブラシツール

スポット修復ブラシツールと同じようなツールですが、こちらはサンプル領域を指定する必要があります。
使い方は修復ブラシツールを選択し、Altキー(Macではoptionキー)を押しながらサンプルにする部分を指定します。
消したい部分をなぞると、周囲となじむように修正されます。

修復ブラシ

パッチツール

ブラシではなく、選択範囲を作成して修正するツールです。
パッチツールを選択し、オプションバーの「ソース」を選択します。
消したいものを少し大きめに囲んで、修復のサンプルとなる部分にまでドラッグします。
最後に選択範囲を解除します。
こちらも、修復ブラシツールと同様、周囲となじむように修正されます。

パッチツール

コピースタンプツール

修復ブラシツールと同じようなツールですが、周囲となじみません。
消したいものの背景が複雑でない場合や色が均一な場合は、このツールでも消しやすいと思います。
使い方は、コピースタンプツールを選択しAltキー(Macではoptionキー)を押しながらサンプルにする部分を指定します。
消したい部分をなぞると、指定されたサンプル部分と同じように修正されます。

コピースタンプツール

Photoshopにはさまざまなツールがありますが、それぞれの特性を知って場面に応じて使い分けたり組み合わせることで、複雑なものでもきれいに消すことができると思います。
いろいろと試してみて自分だけのやり方を見つけてみてください。

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