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Photoshop入門講座 『プリセット設定』で作業スピードをアップ!

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    めい レタッチちーむ
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Photoshop入門講座 『プリセット設定』で作業スピードをアップ!

こんにちは、レタッチちーむのめいです。

寒い日が続きますね。
こんな季節はこたつにこもって狩りをするに限り…げふんげふん

今回も引き続き、Photoshopの基礎設定についてお話しさせていただきたいと思います。

プリセット設定をすれば新規ファイルの作成が楽々♪

今回ご紹介したいのは新規ファイル作成時のプリセット設定方法です。

業務上同じサイズのファイルを何度も作成するのですが、新規作成の度にサイズを手打ちするのは手間がかかります。

そこで今回はファイルサイズをPhotoshopに記憶させる設定を行いたいと思います。

プリセットの設定方法

まずはPhotoshopを起動し、ファイルタブから『新規』を選択して下さい。
(新規ファイル作成のショートカットキーはCtrl+N)

新規ファイルを作成

すると『新規』ウィンドウが開きますね。
初期のプリセットタブの中はこのような状態になっています。

新規のウィンドウ

ここにオリジナルのプリセットを追加してみたいと思います。

まずは通常通り幅、高さ、解像度etc…の必要な設定を手打ちします。
設定が終わったら、ウィンドウ右側にある『プリセットを保存』をクリックして下さい。

新規の設定の様子

ここで新たに『新規ドキュメントプリセット』というウィンドウが開くので、任意のプリセット名と保存設定に含めたい情報にチェックを入れて下さい。
入力が完了したら『OK』をクリックしましょう。

新規ドキュメントプリセットの設定

『新規』ウィンドウに戻り、プリセットタブを開いてみて下さい。
先ほど作成したプリセットが一覧に追加されているはずです。

追加されたプリセット

これでプリセット追加作業は完了です!
新規ファイルの作成が一段と楽になりましたね!

これだけじゃないぞプリセット設定

プリセットを追加できるのは新規ファイルの作成時だけではありません。
例えばオプションバーの一番左にある『ツールプリセット』。
ここでは様々なツールのプリセットを保存することができます。

まずはオプションバーに設定したい情報を入力。

ツールプリセットの情報

あとはツールプリセット画面から新規作成アイコンをクリックし、
任意の名前を入力して『OK』ボタンで完了です。

ツールプリセットから新規作成

今回は例で切り抜きツールのプリセットを作成しましたが、他のツールでも同様にプリセットの作成が可能です!

絵師さんなら是非やっておきたいプリセット設定

イラストを描く方なら、ブラシも任意のプリセットを用意しておけば、作業が楽になるかもしれません。

ブラシのプリセットを追加するには『ブラシツール』を選択した状態で、右側にある『ブラシ』メニューを表示させます。
ここでブラシをカスタマイズすることができます。

ブラシのプリセットを追加

ブラシの設定が完了したら『新規作成』アイコンをクリックし、ブラシプリセットに任意の名前を設定して『OK』ボタンで完了です。

ブラシのプリセットを追加

ブラシにはこだわりのある方が多いと思います。
『あの時作ったブラシが使いたいけど、どう設定したか思い出せない…』
なんてことにならないよう、プリセットの保存をこまめに行うことをおすすめします。

おわりに

この他にもプリセットの保存を行える機能はたくさんあります!
プリセットをうまく利用して作業の効率を大幅にアップさせましょう!

次回は基礎の設定よりステップアップした内容をお話しできたらと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

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