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レタッチでできることと必要性を解説してみた!

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    マル レタッチチーム
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Photoshopで色調補正をするときのコツ

レタッチチームのマルです。
だいぶ遅くなっておりますが…

新年あけましておめでとうございます。

さてさて皆様、レタッチと言う作業についてご存じでしょうか?
言葉の響きで皆様なんとな~く想像はつくかと思いますがほんの少しだけ掘り下げてみようかと思います。

レタッチとは

レタッチソフトを用いて
細かい汚れやノイズとなる部分を取り除いたり明るさや色調を調整したり、拡大縮小、トリミング、合成…自分の表現イメージに近づけるように画像の修正作業です。

どんな時に必要になる?

レタッチを行うタイミングですが、撮影時にゴミやホコリが写り込んでいたり、風景とかでしたら電線を消したり等、作業の自由度は高いです。
また撮影環境で整えられなかった明るさなどはレタッチで色・明るさを適切に調整することができるので
その写真をさらに良く見えるようにすることもできます。

…話が脱線しますが、富士山周辺の電線を地中に埋める工事が進んでいるようですね…個人的に富士山は結構撮っていますが
電線が写り込んで、構成的に何度も電線が無ければなぁ…ということがありました
工事が進んでくれればいつか電線を消すレタッチの手間が省けます、早く電線を埋めてくれ!!

つまりどうゆう事が出来るの?

ざっくり言ってしまうと、画像の邪魔な部分を消すことが出来て、色を整えられて、合成なんかできちゃったりするってこと。

色調補正や合成などの例

つたない説明でしたがレタッチに関してどんなものかご理解できましたでしょうか?

簡単そうに見えて実は……簡単なんです。

しかし、簡単な作業故、奥が深く幅も広く色々試行錯誤しなければいけない作業なんです…

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