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なにかと使える「Ruby」、インストール方法。 Windows7編

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    さむ デザインちーむ
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なにかと使える「Ruby」、インストール方法。 Windows7編

どうも、デザインちーむのさむです。

前回はとても大好評??を得たHamlの記事を書きましが、今回はそのHamlを動かしているRubyのインストール方法をご紹介します。

オープンソースの動的なプログラミング言語で、 シンプルさと高い生産性を備えています。 エレガントな文法を持ち、自然に読み書きができます。

Rubyとは

とのこと。
エレガント……とてもそそられますね。
プログラミング言語界の”グウィネス・パルトロー“といったところでしょうか。
(完全な個人の趣味ですのであしからず……。)

しかも日本人の「まつもとゆきひろ」さんが生みの親で、Rubyで書かれている「Ruby on Rails」はとても人気のあるフレームワークですよね。

では早速インストールしていきましょう。

まずはRubyがインストールされているか確認します。
入っていればラッキーですね!
ちなみにMacには標準でRubyがインストールされていますので次からの作業は必要ありません。
今回はWindows7編です。

コマンドプロンプトを立ち上げて以下のコマンドを実行します。


ruby -v

以下のような画面になればインストールがされています。(超ラッキーですね!)

コマンドプロンプト

「’ruby’は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」
の表示がされた場合はインストールされていないので次の手順に進みます。
表示されたバージョンが1.9.x以下の場合は既存のRubyをアンインストールしてから以下の手順で再インストールしてください。

まずはRuby公式サイトにアクセスします。

公式サイトはこちら

左上のDownloadボタンをクリック

左上のDownloadボタンをクリック。

RubyInstallersから最新安定版をダウンロードします。
ここに記載されているのはどれも安定版ですので一番上の最新版を選択します。
OSが64bitの場合は(x64)を選択します。

インストールが始まります

ダウンロードが完了したら実行ファイル(.exe)をダブルクリックするとインストールが始まります。
基本的にデフォルトの設定のままでインストールを行いますが「インストール先とオプションの指定」画面では「Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する」に必ずチェックを入れましょう。
他の項目は必要に応じてチェックしてください。

環境変数の設定

これでインストール完了です。

続いてインストールが正常にできたかを確認します。
コマンドプロンプトが起動している方は一度閉じて再度立ち上げます。

先ほど入力した、確認コマンドを実行してみましょう。


ruby -v

今度はバージョン情報などが表示されたと思います。
「Rubyは、、、認識されていません。」と表示される方はパスの設定がうまくいってない可能性があります。

とても簡単にインストールが完了しましたね!
RubyがインストールされていればHamlもSassも使うことができるので便利になります。
これからも快適なRubyライフをお過ごしください!

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