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Adobe Bridgeを使いこなして作業効率を上げよう!

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    とな レタッチちーむ
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Adobe Bridgeを使いこなして作業効率を上げよう!

こんにちは、レタッチちーむのとなです。
Adobe Bridge…名前は聞いたことあるけれど、どんな機能があるのか、どうやって使うのか分からなかったため今までスルーしてきたソフトのひとつです。

ブログネタの為に今回使い方を調べてみましたが、これをきっかけに自分でも活用していければいいかなーと思います。

Adobe Bridgeってなに?

そもそもBridgeとはなんぞやという事ですが、簡単に言えばデータを管理するソフトです。
写真や制作ファイルを一元的に整理し、閲覧、検索することが可能です。
単体では販売しておらず、Adobe製品(photoshopなど)を購入するとついてきます。

データの閲覧

このように、様々なレイアウトで画像を見ることができます。

様々なレイアウトで画像を見ることができます1
様々なレイアウトで画像を見ることができます2
様々なレイアウトで画像を見ることができます3
様々なレイアウトで画像を見ることができます4

画面右下で表示を切り替えられます。

画面右下で表示を切り替え

「表示→サブフォルダ内の項目を表示」を選択するとサブフォルダ内のファイルも一度に表示されます。
これでフォルダを開く手間も省けますね。

PSDデータやAIデータの閲覧もできます。AIデータではアートボードが複数あっても閲覧可能です。

PSDデータやAIデータの閲覧もできます

画像を複数選択すれば、ならべて比較ができ、さらに画像を拡大して見ることもできます。
これでピンボケなど細部の比較が容易になりますね。

ピンボケなど細部の比較が容易になります

データの管理

データに特定のカラーのラベルを付けたり、0 ~ 5 個の星で表されるレーティングを割り当てることによってファイルにマークを付けることができます。

ファイルにマークを付けることができます
ラベルの設定は「編集→環境設定→ラベル」で変更可能。
ショートカットを使用してさくっと写真の選別ができます。

ラベルの設定は「編集→環境設定→ラベル」で変更可能

 

簡単に機能を説明しましたが、大量にデータを扱う方などは使いやすいソフトになるんじゃないでしょうか。
使い方を模索していけばかなり効率よく作業できるかと思います。
私も家でごちゃごちゃに保存されている写真を整理したいと思います。

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